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Q.どうして光脱毛や医療脱毛にはリスクがあるの?

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光脱毛やレーザー脱毛(医療脱毛)には、

● 火傷
● 硬毛化
● 毛嚢炎

というリスクがあります。

毛嚢炎とはニキビのことです

これができる理由は、普段は肌を守っているバリア機能が、光線の照射によってダメージを受け、一時的に弱まってしまうからです。

硬毛化とは、文字通り毛が硬(かた)くなってしまうことです。

なぜそうなってしまうのか、その原因は分かっていません。

レーザー脱毛や光脱毛によってリスクが生じる理由

なぜ、このようなリスクがあるのでしょうか?

理由は、照射する光線によって生み出される熱にあります。

こちらは医療脱毛=レーザー脱毛のイメージです。
レーザー脱毛のイメージ

こちらは光脱毛(フラッシュ脱毛)のイメージです。
ライト脱毛

このように、光脱毛や医療脱毛では、光を照射しています。

この光線は、髪の毛の黒い部分(メラニン)に反応して熱を生み出します。

その熱で、毛の毛根に熱ダメージを与えて、毛を生み出す機能を失わせるようにしています。

では、この反応によってどれぐらいの熱が生まれるのでしょうか?

レーザー脱毛によって生じる熱の温度

レーザー脱毛には、アレキサンドライト、ダイオード、ヤグの3種類ありますが、どれも麻酔なしでは受けられないほど痛いです。

というのも、200℃~250℃の熱を生み出すからです。

「痛みが軽減されている」という最新のメディオスターという脱毛器では60℃~70℃で、光脱毛と同じぐらいですが、それでも痛かったです。

そのため麻酔が用意されています。

肌へのダメージが大きいのはご理解いただけると思います。

光脱毛によって生じる熱の温度

光脱毛にはIPL(インテンスパルスライト)方式とSSC(スムーススキンコントロール)方式という2種類があるのですが、「効果がある」、「効果が高い」と言っているところはIPLを使用しています。

これは100℃程度の熱を生み出しているため、レーザーほどではないですが、そこそこ痛いです。

こちらは痛くても麻酔がありません。

レーザー脱毛程ではないにしても、こちらも肌へのダメージがあるのご理解いただけると思います。

光脱毛やレーザー脱毛の熱によるダメージ

肌へのダメージとは、具体的には、バリア機能の破壊です。

肌には、外側からの菌を防ぐために、また、内側の潤いを守るためにバリア機能があります。

熱によって、このバリア機能が破壊されると、菌が侵入しやすくなりますので、毛嚢炎(ニキビ)ができやすくなります。

また、肌から潤いが失われますので、乾燥し、カサカサしてしまいます。

乾燥肌の状態が続くと、ちょっとのことで刺激を感じるようになる敏感肌になってしまいます。

肌にとってはいい状態ではありません。

光線は肌のメラニン色素にも反応する

実は、レーザー脱毛や光脱毛の光は、毛のロい部分だけでなく、肌の黒い部分にも反応してしまうのです。

そのため、日焼けした肌に脱毛施術を行うと、火傷をしてしまう可能性があります。

ですので、次のような人は、レーザー脱毛や光脱毛は受けられません。

● 夏に海で焼きたい人
● 屋外でスポーツする人
● ボディビルダーなどの職業の人

このように、光脱毛や医療脱毛にはリスクがありますが、美容電気脱毛には、リスクがありません。

毛穴に細い器具を差し込んで、1本1本処理するという一見するとリスクが高そうな施術ですが、実は安全性が高いのです。

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